第2話 Kestrel  『Kestrel』 (1975) UK

今夜の一曲 Acrobat


Kestrel


 冒頭の Dave Black のギターにノックアウトされてしまいます。Tom Knowles の英国紳士然としたヴォーカル、John Cook の分厚いキーボード群も最高ですね。1975年、Kestrel の唯一作。

 ロンドンでギグ中に、たまたまプロデューサーとなるジョン・ワースの目にとまってシンデレラ・デビュー。セールス的には見るべきものはなかったが、ブリティッシュ・ロック・サウンドが一杯詰まった宝石箱。

 ケストレルとは和名チョウゲンボウ。タカ目ハヤブサ科。その後、デイブ・ブラックは、David Bowie つながりの Spiders From Mars でも良い仕事をしています。

 スリーブ・デザインの Arty Types の正体がわからなくて夜も眠れません。 Noeland Porductions 関連のアーチスト集団なのだろうか。発売元の Cube Records は蝿ブランドのの Fly Records のサブレーベルなので、ひょっとしたらその関係か・・・とも思いますが、謎です。

Dave Black / guitar, vocals
John Cook / guitar, synthesizers
Tom Knowles / lead vocals
Fenwick Moir / bass
Dave Whitaker / drums, percussion






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ジャンル : 音楽

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ticca

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 音楽ネタを中心とした雑記帳です。

 60年代後半から70年代にかけてのワールドワイドなロック、ポップス、プログレ、アシッド、サイケ、フォーク、ジャズロック、ジャズなどの話題を主に、ひっそりメモってます。

 それぞれの記事はその時々のフィーリングで書いていますが、基本形はある曲をきっかけに感じた雑感が題材になっています。

 私は単なる音楽愛好家ですので、記事に関しては、思い込みや勘違いがたっぷりあることかと思います。その点はご容赦願います。もし、お気づきの点があれば、ご指摘下さい。

 個人的に思い入れのあるものを主に綴っていますので、マイナーかつ気まぐれなセレクション、お許し下さい。

 それでは、今宵の音楽夜話におつきあい下さい。

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