第3話 Edwards Hand  『Edwards Hand』 (1969) UK

今夜の一曲 Banjo Peer


edwards hand


  サイケポップの最高峰とも裏ビートルズの名盤とも称されるが、George Martinプロデュースと聞けば納得。エドワーズ=ハンドのセンス炸裂。

 当時、ジョージ・マーティンはホワイト・アルバムの仕事に疲れ切っていた。エドワーズ=ハンドにとってはある意味順風が吹いたと言えるだろう。マーティンは持てる力を惜しまず傾けて極上のポップ・ロックに仕上げた。

Rod Edwards / Vocals, Keyboards
Roger Hand / Vocals, Guitar









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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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ticca

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 音楽ネタを中心とした雑記帳です。

 60年代後半から70年代にかけてのワールドワイドなロック、ポップス、プログレ、アシッド、サイケ、フォーク、ジャズロック、ジャズなどの話題を主に、ひっそりメモってます。

 それぞれの記事はその時々のフィーリングで書いていますが、基本形はある曲をきっかけに感じた雑感が題材になっています。

 私は単なる音楽愛好家ですので、記事に関しては、思い込みや勘違いがたっぷりあることかと思います。その点はご容赦願います。もし、お気づきの点があれば、ご指摘下さい。

 個人的に思い入れのあるものを主に綴っていますので、マイナーかつ気まぐれなセレクション、お許し下さい。

 それでは、今宵の音楽夜話におつきあい下さい。

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